稲葉洸太郎 プロフィール

新着記事

『チャリティーフットサル』

熊本地震に対して、自分達が出来ることとして、皆さんとフットサルのパワーを届けよう!!
ということで、アネルフットパークでチャリティーイベントをさせていただきました。
諸江・長本と自分の3人でやろう!と募集を始めたイベントでしたが、参加者も増え、ゲスト選手の皆様も続々と参加したいと言ってくださり、参加者70人ほどの大きなイベントになりました!
フットサルから繋がったご縁でこれだけの皆様と一緒に楽しくボールを蹴ることができ、フットサルパワーのすごさを感じるばかりでした!
この日の皆さんの盛り上がりのパワーが熊本・九州に届きますように。
沢山の素敵な参加者の皆様と発起人の諸江・長本を含めた9人の最高なゲストの皆様。⬇⬇⬇
難波田 治先輩(元・日本代表、闘魂)
小宮山 友祐先輩(バルドラール浦安)
橋谷 英志郎(バルドラール浦安GKコーチ)
諸江 剣語(フウガドールすみだキャプテン)
中井健介(ペスカドーラ町田)
長本 大将(元・バルドラール浦安)
室田祐希(ペスカドーラ町田)
田口 元気(フウガドールすみだ)
岡山和馬(フウガドールすみだ)
皆様のおかげで、最高に幸せな時間でした!
本当にありがとうございました!
最後に募金活動もさせていただき、集まった10万円を越える募金はfootball繋がりということで、巻 誠一郎さんが立ち上げた『YOUR ACTION KUMAMOTO』というプロジェクトに寄付させていただきます!
微力ではございますが、熊本・九州の皆様のお役にたてれば幸いです。
頑張って下さい!

http://your-action-kumamoto.jp/
http://anelfutpark.com/

image

image

image

image

たけ・曽根ちゃん・亘・コスタ・健介と私

先週はたけと曽根ちゃんの卒業試合、先々週は名古屋で亘とコスタの引退試合でした!

亘(北原 亘・名古屋オーシャンズ3番)とは小学校から同じ学校で、ずっと一緒にプレーしてきて、一緒にフットサル始めて、チームは途中で離れたけど、日本代表として一緒にワールドカップに出て、アジア選手権も一緒に優勝した大親友です!プライベートでは、自分は忘れ物したり遅刻したりするから怒られっぱなし、小さい頃の合宿のときは俺の嫌いなトマトやパセリを食べるのは亘の役目でした!
最後に引退試合で森のくまさんとして名古屋オーシャンズと試合出来たことは一生の思い出!本当にありがとう!
名古屋のキャプテンとして、日本のフットサル界を引っ張ってきた尊敬できる人間です!これからも引っ張って下さい!

たけ(金川武司・フウガドールすみだ3番)は大学に入ってから一緒にフットサルをやるようになって、もう14~15年の付き合いかな?プライベートでもかなりずっと一緒にいて、うちで昔の写真あさっていたら小学校時代の選抜大会の優秀選手の集合写真で一緒に写っていたり、沢山喧嘩もしたけどこれまた大親友!
ファイルいくときも背中を押してくれて、ワールドカップとか大事な大会前はいつも応援してくれて、今年フウガに入ってからは自分が溶け込みやすいように本当に助けてもらいました。
フウガらしさを体現し続けた男!
これからもコーチとしてフウガらしさを与え続けて下さい!

そして、曽根ちゃん(曽根直人・フウガドールすみだ25番)にも同じように助けてもらいました。
ファイルではかぶっていないけど、OBとして見に行ったときとかはご飯一緒に食べたりして。普段は柔らかいキャラで癒し系ですが、時々見せる男っぽさや度胸は人を魅了します!
びっくりするプレーしますからね!
同じチームでプレーできて本当に良かった!
これからも頑張ろう!そして、結婚おめでとう!

そして、ペドロ・コスタ先生。
(名古屋オーシャンズ・14番)
2005年かな?初めて代表でポルトガル遠征に行って、ポルトガル代表に1ー11くらいの大敗をしました。
ブラジルやスペインの戦い方とは違って、体型は大きいわけでもない彼らにここまで大差をつけられ、日本が目指すべきフットサルの模範だね!とみんなで話したのを覚えています。
その中でも、際立って1タッチ2タッチでボールをはたきながらフリーランでリズムを作っていたのがコスタでした。そこから彼のファンです!
そんなコスタが日本に来てくれて、戦えて嬉しかったし、日本のフットサル界へ良い模範として大きな財産を残してくれました!これからは監督としてどんなフットサルをするのか一ファンとして楽しみです!

あとは健介。(高橋健介・バルドラール浦安19番)
自分とは表現方法は違うけど志は似ているところがあって、色々一緒にやってきました。
同じくらいの時に代表に入ってきて、そこからずっと一緒に戦ってきました。関東リーグ時代はライバルとして意識してました。
ウイニングイレブンは負けたことありません。
浦安入ってからは頼もしい仲間、そして何年間か毎日家まで送ってあげてました(笑)
スペインリーグにいき、名だたるメンバーの中で活躍し、スゲエって思ったし、嫉妬もしました(笑)
怪我もあり、なかなか全開でプレーできないときも少しでて何かをやってしまうもっている選手。
戦術理解度が高く、インテリジェンスなプレイヤーです。今後の日本フットサル界にも一役買ってくれることでしょう!
頼むよ!

長くなってしまいました。。
みんな一気に引退しすぎて書ききれない!!
みんな人格者でしたね!
自分もそうですが、ほんとに節目の年です。
でも、フットサル界にいれば必ず会うだろうし、仲間なのでこれからも皆さんよろしくお願いいたします!(笑)
本当にお疲れ様でした!
おれも頑張るぞー!そのために、まずは気合い入れて休みます!
一回休まないと高いところには跳べないので!

image

image

image

image

image

image

2015/2016シーズン終了!

image

全日本選手権は準々決勝で町田に敗退し、今シーズンが終了しました。
沢山の応援ありがとうございました!
昨日の決勝では町田が名古屋を破っての優勝!!おめでとうございます!
自分の今シーズンはフウガドールすみだに移籍させてもらい、リーグ戦3位、プレーオフ出場、全日本選手権ベスト8という結果に終わりました。
新チームに移籍ということで不安もありましたが、ほんとにみんなに助けられ、チームに溶け込むことができました。
アジア選手権には行けなかったですが、代表にも復帰できました。
家族、チーム、スポンサー、サポーターの方々の協力なくして今シーズンを大きな怪我もなく、戦い続けられなかったと思います。
本当にありがとうございました!
そして、卒業する二人。
フウガに『フウガらしさ』という雰囲気をつくった男・タケ。
学生時代からずっと一緒にフットサルしてきた仲間です。チームが苦しいときに体を張って雰囲気を変えられる貴重な存在です。
そして、いじられキャラとしてチームを和ませ、戦術理解度の高さでみんなのお手本になってきた曽根ちゃん。
二人とも本当にありがとう!
沢山助けてもらって感謝しています!
二人の穴は大きいですが、みんなで埋めていけるように頑張っていきましょう!
それと、大親友の名古屋の亘、浦安の健介も引退。
亘とは小学校からずっと一緒に育って、フットサルも一緒に始めた家族のような仲間です。
それで大学入ってから健介とはよく戦ったりして、一緒に代表にも呼ばれるようになって、プライベートでも仲良くしていて、大事な同志であり仲間です。
そんな同い年の二人が引退。ずっとフットサル界を引っ張ってきた二人、本当にお疲れ様でした!そして、ありがとうございました!
これからも立場は変わるけど引っ張っていこう!!
他にも各チーム退団発表がありましたが、今後どこにいってもみんなフットサルで繋がっている仲間なので、みんなでフットサル楽しんで盛り上げていきたいですね!
来シーズンは、みんなの引退や移籍、ミゲルの解任などフットサル界にとっては大きな変化の年になります。
自分も少し休んだ後、フウガドールすみだにタイトルをもたらすためにまた頑張っていこうと思います。
1年間ありがとうございました!
image

フットサルリボン・病院慰問

先日、ヒサくん (湘南ベルマーレ・久光重貴) のフットサルリボンの活動のお手伝いで病院慰問してきました。
ずっとお手伝いしたかったフットサルリボンの活動に参加することが出来て感謝しています。
あらためて本当に素晴らしい活動だと思いました。
フットサルを通して、病気を抱えたみんなが元気になるように、笑顔になるように、そして将来の目標を見据えられるようになるように出来る。そんな活動です。
高校生以下の治療やリハビリを頑張っているみんなと軽くボールを蹴ったり、お話をする中で、自分ももっと頑張らなきゃいけないなと感じさせられました。
話のなかで、自分は目標に向かっての日々の積み重ねやその組み立て方のお話をさせてもらいました。
逆にみんなにも少しでもプラスのパワーを与えることが出来ていれば良いなと思います。
自分自身、色々なことがうまくいっていなくてくすぶっていた時期に癌と闘病中のヒサくんにケツを叩かれ、励まされました。「俺は何をしてんだ」という気分になり、まだまだやれることは沢山あるなと奮い立たせてもらいました。
あの時のことは本当に忘れられませんし、感謝の気持ちでいっぱいです。
そのおかげで今の自分があることは間違いありません。
自分も高1のときに癌で親父を亡くし命については考えて生きてきましたが、今日は前向きに生きているみんなの強いパワーを感じました。
そして最後に一つみんなと約束をしてきました。
それは治療やリハビリを頑張って退院して、すみだにFリーグを観に来ることです。
「次は体育館で会おうね!」と言って帰ってきました。
みんな頑張って会いに来てくれるとおもうので、自分も日々の練習を大事にして、ピッチで待っていようと思います!
このヒサくんやスズくん(デウソン神戸・鈴村拓也)の想いが詰まったフットサルリボンの活動の輪がもっともっと広がるように願っています。
自分もそのために出来ることをお手伝いしていこうと思います!
皆さんもFリーグの会場などでご協力よろしくお願いいたします!

image

image

『新時代に向けての決意表明』

アジア予選敗退。
昨日のキルギスタン戦の結果をうけて、今年のワールドカップ(コロンビア)への道がなくなりました。
みんなが予選を勝ち上がってくれると信じていたので、どうにかしてW杯本選には出てやろうと気持ちを切り替えてトレーニングに励んでいました。
自分の実力不足で今回のアジア選手権ではピッチに立てなかったので、そこを勝ち取ったみんなが最強メンバーとして代表して全力で戦った結果なので結果に関しては受け止めています。
自分達を代表して戦ってくれた選手・監督・コーチ陣、スタッフのみんな本当にお疲れ様でした!
もちろん一番悔しくて辛い思いをしているのは戦ったみんなと思います。

ただ、自分のなかでも、2012のタイW杯からのこの4年間、今年のコロンビアW杯のために人生かけてやってきたので、きのうの敗戦はただの負けではなく、その4年間の区切りを意味します。
急に見えていた未来が変わり、新時代が幕を開けました。
自分自身で切り替えるためにも今の自分の気持ちを長々綴らさせてもらいます。

ウズベキスタンはどうか知らないけど、今回のアジア選手権でベスト4に入ったイラン、タイはプロリーグがある。
日本を破ったベトナムは、プロリーグはないけど、自分がレンタル移籍していたタイソンナムというチームに、監督含めた代表メンバーの9割が所属し、完全プロでスポーツコートの正規の練習場と、寮とご飯が用意され、かなり良い環境で年間を通して数年活動してきた。
それに対し、アジア2連覇していたチャンピオンの日本はまだプロリーグではなく、そこを倒したいベトナムやタイや中国やイランなどは日本を倒すためにプロとして強化している。
一番上にいた国の環境がまだ整備されていない。
もちろん、ずっと色々な立場の人達が環境を良くしようと全力で頑張っている。
しかし、なかなか進まない。

代表を背負って戦っていると『代表の結果が環境をよくするから頑張れ』とよく言われる。実際にそれは一つの要因としては確かにあると思うけど、
2004年ワールドカップ初出場~本選予選敗退から、2008にW杯初勝利、2012W杯ベスト16。
そしてアジア2連覇と最低限結果を出し、常に矢印を上向きに結果は出してきた。
自分はそれら全てピッチにいてそれを体現してきて、その矢印に合わせて、少しずつでもプロ化はまだかまだかと待っていたが、結局環境はあまり変わらず、現在もプロリーグではないので自分で環境作りをする日々に追われている。
次に代表として結果を出せるのは4年後のアジア選手権とワールドカップのみ。
4年後は37歳。
もちろん選手として目指したいと思いますが、そこまで黙って待ってはいられないので、自分で立ち上がってフットサルの普及・発展にも尽力し、少しでも環境をよくしていきたいと思っています。
自分にはそういったフットサル界を盛り上げていく責任があると思っています。
ワールドカップ優勝とまではいかなかったけど、12年間代表としてピッチで戦い続けてきているので、協会の方、Fリーグの方、チームのスタッフの方など頑張ってくれている方と同様、自分も人生かけてやってきた現場の選手として発言する権利はあると思うので、出来ることをもっとやっていこうと思っています。
6年前にフットサルスクールを立ち上げ、3年前にはオンライン・フットサルショップ、半年前にはフットサルコートを作ったりと色々とやって来ましたが、もっともっと気合い入れてやっていかないといけません!
まだまだ自分にしか出来ないことはあるはず!!
現役だからこそ出来ることもまだまだあるはず!
数人の選手もそういった考えで会社やプロジェクトを立ち上げて頑張っています!
そんな仲間達や、サポーターを含めたフットサルに関わる全ての人達と共に、フットサル界のパイを広げ、サッカー界でのフットサルの地位を高め、お互いがもっとプラスになっていくために、色々と仕掛けていこうと思っていますので、皆さん自分についてきてください!
そして、ご協力よろしくお願いいたします!
俺らが目指す世界のベスト4に入るためには、ベトナムやタイが僕らに対してそうしてきたように、そのチームよりもっと環境を良くしていかないといけないと思います!
失敗を恐れず、フットサル界がこの敗戦をキッカケに良くなるために立ち上がり、チャレンジしていこうと思います!

稲葉洸太郎

image

image

image