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Angelo LONG INTERVIEW


「Angelo盤」に収録した3曲は、こちらサイドで作った"「戦国BASARA弐」のスピンオフ作品"なんです。


 7月28日に発売となったAngeloの最新シングル『El Dorado』。この楽曲は、現在放送中のアニメ「戦国BASARA弐」のエンディングテーマとしても流れている。アニメの世界観とAngeloの世界観がどのように融合し、『El Dorado』が誕生したのか?!その背景を、ヴォーカリストのキリトに伺った。

TEXT:長澤 智典


戦う相手の先に観ている目線。そこは、現代に投影しても繋がること。


-----最新シングル『El Dorado』は、アニメ「戦国BASARA弐」のエンディングテーマとして放送中。この楽曲、「戦国BASARA弐」の世界観ともリンクしていませんか?

キリト:「そこは、意識しました。具体的に言うなら、時間軸。加えて、作品とのリンクを考えたときに求めたのが、「景色や精神的なもの」。そういうところで、作品と自分の世界観とをリンクさせています。」


-----エンディングテーマを手がける以上、物語とのリンク性は、やはり必要なことでした?

キリト:「そうじゃないと、Angeloが曲を手がける意味がなくなるので、必要なことです。実際に制作へ入る前にも、脚本は読ませていただきました。そこで感じたのが、「切り開いてゆく」という精神的な想い。
 「戦国BASARA弐」は、戦国時代を舞台にした物語。登場人物たちは、戦いを繰り広げていくし、そこも物語の見どころなんだけど。"戦い"そのものにテーマを見い出すのではなく、戦国時代を切り開いた登場人物たちそれぞれが、戦う相手の先に観ている目線というか。そこは、現代に投影しても繋がることなので、そこをリンクさせました。つまり、「理想の世界を手探りで探している感じ」。それをイメージしながら、『El Dorado』を作りました...

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2010-07-28 13:01


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